工場検査→キュービクル交換②-渡部



キュービクル交換工事当日。 現地の停電時間短縮のため早朝6時より工事開始。
復電は14時予定だった。
各負荷の切り離し後、主任技術者がUGSにて開放。放電・検電して作業開始。
クレーン車を近くまで寄せられず、道路からキュービクルまで距離があるため、 35tのラフタークレーンを用意した。
既設キュービクルは離線後3分割して搬出。新設キュービクルは饋電盤を追加して4分割で搬入。組立て・結線して絶縁耐力試験、保護装置試験等を実施。
そして、いよいよ主任技術者がUGSを投入。
搬入から、ずっと緊張が張り詰めていた中、無事に復電。各負荷も投入され、無事終了となった。

今回の工事は、時間制限があったこともあり 段取りシミュレーションを繰り返し行った事が功を奏し、想定通りに進んだ。
工場検査からキュービクル交換まで、いろいろあったが、 また、チャレンジしたいものだ。

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