第二種電気工事士合格手記(NBS-F)

ようやくやってきた9月1日。待ってました!第二種電気工事士実技試験の合格発表の日。試験を終えてから1ヶ月とちょっと。消防設備士の合格発表と違い待たされる時間が長く、早く結果が知りたい気持ちでいっぱいでした。

合格発表当日、現場での仕事が終わり会社につくと、先輩が早速パソコンに向かってくれました。
「受験番号は?」
「……番です!」
「受験番号間違ってないな」
「はい!」
「見るぞ!いいな!」
「ちょっと待ってください」(やはり、このときばかりは心臓ドッキドキでした)

今年の試験は昨年までの試験と違い、明らかにやさしくなっていたので、会社では「今年のこの問題では落ちないよな~」とプレッシャーがかかっていました。自分でも大丈夫だと思っていてもこのときばかりは緊張…。ドキドキしながら結果を見ました。

そして…
「おめでとう!」「合格おめでとう!」との声。合格!正直ほっとしました。

[試験勉強]
電気の知識が全くなかったので、1からという感じでしたが、本(オーム社)を読んでいくうちにだんだんと分かってきました(はずかしいのですが、オームの法則も知りませんでした!)。
勉強した期間は2ヶ月間くらいだったと思います。電気工事士の場合、10年間分くらいの過去問題があるので、だいだい自分が今どの程度のレベルにあるのかが分かると思います。自分の場合、過去問題をやってみてあまりにもひどい点数で「やばい、このままでは受からない」と思ったので、とことん勉強しました。自分から言えることは一つ!合格するためには、勉強あるのみだと思います!

実技試験では、一つの作業を正確に、そして、できるだけ早くこなせるようになるまで、繰り返し練習をしました。先輩方にアドバイスをもらい、配線の寸法取りなどを細かく教えてもらいました。実技試験での試験勉強は実戦練習あるのみだと思います。本を読んで知識を増やしていても、実際には作業ができません。繰り返し、繰り返し練習あるのみです。今回の試験は、先に12問の試験問題が公表されていたのでその問題を確実に制限時間内に終わらせることが出来れば必ず合格することが出来るので、気持ちの面ではとても楽に試験に臨むことが出来ました。

[試験当日]
試験会場の雰囲気は独特なものがあり、緊張しました(最初は手が震えていました)。
作業をするスペースは思っている以上に狭いので、練習でもそのことを意識して練習したほうがいいと思います。

[合格して]
この試験で合格できたのも、先輩方が夜遅くまで付き合って教えていただけたから合格できたもの。又、練習の為に沢山の配線、道具を使用させてもらえたから合格できたもの。感謝の気持ちを忘れないとともに、実践で生かせるようにして少しでも会社に貢献していけるようにしたいです。
次は甲4!甲4の合格目指して頑張っていきます!

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