5人の特

NBSの消防設備士に3人目の甲種特類合格者が出現したのを記念して作ったこのページ、その名も「3人の特」(「侍」ではない)が、5人目の消防設備士資格全制覇者出現で「5人の特」になりました。

「俺の後に続け!」
最初に挑戦したのは中村だった

NBSは、資格取得に力を入れている。それは、ラベルとしての資格を手に入れることではなく、日々進化を続ける消防設備や、法令の改正に対応するために、消防設備士として、最新の知識を仕入れるために、資格取得が有効であるからに他ならない。
自己を磨く努力を厭わないNBS魂を、己の背中で見せたのは、平成17年。今も尚、より高みを目指し中村の挑戦は終わらない。


勉強期間わずか1月半。
“あの男 塩田”が「あの男」ぶりを発揮

生まれながらの電気職人であり、より高みを目指してNBSにやってきた塩田にとって、消防設備士資格の完全制覇は、入社当初からの目標だった。現場を受け持つ責任と資格取得へのプレッシャー、その両方のバランスの取り方が絶妙であることが、塩田の「あの男」たる由縁。
特類への挑戦も、あわてず騒がず、受信機の設定を行うように淡々と着実にこなして見せた。 これからも次の課題に向けて、塩田の挑戦は続いている。

そして3人目。消防設備資格
 完全制覇の知識で電話応対も!

女性が少ないこの業界で、約20年の経験をもつ女性消防設備士は希少な存在。ましてや、甲種特類合格で資格完全制覇を成し遂げた女性は多くはないだろう。その彼女が、普通に電話応対し普通に建物の管理者に書類を届けたりする。NBSは、そういう会社なのだ。現場と同時に事務・経理にも力を発揮。建築経理士1級という畑違いの資格も保有している。

4人目は、豊富な知識と的確な点検で
 NBSの期待を背負う男

多くの点検実績を重ね、多様な消防設備と向き合ってきた小林。建物の安心安全を守っていくことが使命と、心に誓っている男だ。
点検・工事共に迅速でありながら確実、更にお客さまの要望をくみとる力も人一倍。
もの静かなキャラクターの鎧の下には、熱き防災魂が燃えるNBSの期待の星。



入社後最速で消防設備士資格を
 全制覇した女性技術者「かおりん」

入社3年で甲種特類に合格、最速で全資格を制覇し「特」の仲間入りを果たした女性技術者の向後。確かな技術はもとより、女性ならではの細やかさ軽やかさも備え日々業務にあたっている。令和元年5月には、向後が編集に関わったテキスト本「消防設備士4類 攻略問題集」が出版。消防設備士を目指す若者の間で話題の「かおりん」とは、NBSの向後芳(かおり)のことだ!