2月の消防設備士日誌

あっという間に今年も1月も過ぎ、2月が終わろうとしています。 今年は暖冬だったので、新築現場でのあの寒さ(暖房がないので凍るように寒い)を感じる事はあまりありませんでした。2月はお客様からの依頼によって、点検票を見直す機会をいただきました。一つ、一つの項目を点検実務必携を参照にして、初めから打ち直してみたのですが、点検実務必携をよく読み返してみると、まだまだ自分達の足らない所があるようにも感じました。共同住宅用自火報など点検票も少しづつ変化している時でもあり、日頃の点検そのものを見直す良い契機になったと思っています。点検票は、私たちの仕事の証明でもあるため、点検票の質の高さ、仕事の質の高さを裏付けるものだと思います。間違えは論外ですが、見やすさ解りやすさにもこだわって、より品質の高い点検票を提供していきたいと思います。

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